もう1年以上もハローワークに通い続ける私!

この不況と就職難の中、一度離職したらなかなか次の仕事は見つからないものだ。

応募先を、雇用条件の良いところに限定していれば尚更である。

職業に貴賤はない。

岐阜県 : 労働力調査

つまらなかろうが面白かろうが、報酬が多かろうが少なかろうが、世間的地位が高かろうが低かろうが、働いてお金を得ることに変わりはない。

一部の特権階級を除いて、大部分の人間は、働かなくては生きていけない。

どうせ働くのなら条件の良い職場で働きたい、やりがいのある仕事をしたい、と思うのは当然の心理だが、それに縛られすぎてもいけない。



どんな仕事にも良いところと悪いところはある。100%の会社は存在しないし、仕事は楽しいことより辛いことが多いものだ。どこかで線引きをして、仕事は仕事、と割り切らないとやっていけない。

不況の中でも、選ばなければ職場はあるものだ。

再就職が困難とはいえ、ハローワークの就活が一年以上にも及んでいるという人は、自分の中に何らかの縛りができてはいないか、考えてみる必要があるのではないだろうか。

勤め人だけが仕事ではないし、どんな職についていても、将来の絶対的な保証などない。

山口県/統計分析課/労働・完全失業率

人生、明日何が起こるか分からない。

世間や自分の枠に縛られて鬱々とするのなら、開き直ってやりたいことをやってみたらどうだろうか。アウトサイドを走るのは楽ではないが、人生何だかんだなるようになるし、なるようにしかならない。

勤め人になれなかったからと言って、人間的には何の問題もない。再就職が決まらない、と嘆いている方。思い切って勤め人街道を外れてみるのも一つの選択肢ではないだろうか。